メルカリの販売手数料10%はフリマのテナント料のようなもの

こんにちは!
メルカリコンサルタントの杉田です。

今日はメルカリの手数料についてお話をいたします。

メルカリの手数料は販売手数料と言って、商品が売れたときにかかります。
メルカリの販売手数料は10%です。

販売手数料は、
販売場所を貸してくれてありがとうございます。おかげさまで売れました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 
という感じで、メルカリに対する感謝料の様なものだと考えるとわかりやすいです。

さて。
この手数料について、皆さんはどう思われますか?

高いಠ_ಠという声を良く聞きますが、安い(*’∀’人)♥*+という声は全く聞きません。

ということは、
皆さんご意見一致でメルカリ手数料が高いと思っているということですね。

これは、ヤフオクの販売手数料5.4%と比べてしまうからではないかと思います。

販売手数料
5% vs 10%

この数字だけ見れば、手数料の低いヤフオクの方で販売した方が得ではないか
と思う方も多いはずです。

メルカリvsヤフオク

ただ、メルカリの場合は販売手数料は10%ですが、出品自体は無料です。
商品が売れたときに売り上げの10%が引かれるだけの超シンプルな仕組みです。

対するヤフオクは落札手数料が5.4%で、
入札のある商品の出品取り消しをした場合には、取消手数料がかかります。
さらに、売れても売れなくても月額料金が410円かかります。
メルカリよりもちょこっとルールが多いですね(。・ω・。)

また、メルカリはキャンペーンや招待などで、ポイントがたまる仕組みになっています。
メルカリポイントは1P=1円としてメルカリ内で現金換算できます。
引かれた販売手数料はポイントでさくっと取り戻しちゃえ!という人もいます。




さぁどちらがお得でしょうか⁽˙³˙⁾◟( ˘•ω•˘ )◞⁽˙³˙⁾ ?
ちょっとわからなくなってきましたね(笑)
どうやら手数料だけの問題では収まりそうにありません。

ヤフオクとメルカリは、手数料をはじめとして良く比較されています。
どちらがお得、どちらが稼げる、という絶対的な基準はありません。
でも、利益を生みだすためにはこの二つの違いを分かっておく必要があります。

せっかくなので、
次回はヤフオクとメルカリの違いについてお話をさせていただこうと思います。
楽しみにお待ちいただければと思いますー(灬╹ω╹灬)┣¨キ┣¨キ*

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メルカリメルシーフェスの杉田

1986年生まれ。大学卒業後は写真スタジオにカメラマンとして就職。大好きな写真スキルを活かしてフリーランスとして活動する。メルカリは不用品販売から始め、中国輸入ビジネスのメンターに指導を受け、副業で月収30万円を達成する。2016年は月商100万円を達成。メルカリ取引件数は5000件を突破、SNSからセミナーやメディア出演を依頼される。日本各地にコンサル生を抱え、フリマアプリスクールを運営。メルカリを中心としたフリマアプリで、月収20万以上を在宅で稼ぐ主婦を多数輩出することにも成功。

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